右田圭司の世界旅行記


83カ国を巡る
右田圭司の世界酒旅行記
著者:右田圭司(みぎたけいじ)
監修:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
価格:280円

目次
はじめに
アジア(18旅・17カ国)
オセアニア(4旅・3カ国)
ヨーロッパ(30旅・31カ国)
北米(3旅・2カ国)
中南米(14旅・16カ国)
中東(4旅・4カ国)
アフリカ(10旅・10カ国)
著者プロフィール
監修プロフィール
Kindle版電子書籍のご紹介


右田圭司の世界酒旅行記
アジア・オセアニア編
著者:右田圭司(みぎたけいじ)
監修:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
価格:100円

■アジア(18旅・17カ国)
①4000年の歴史が育む食文化 中国
②ヤシの花酒に酔いしれて フィリピン
③バター茶とバンチャンの国 ブータン
④正規品の空瓶を堂々販売 マレーシア
⑤朝食は油で揚げたナン パキスタン
⑥香り高くやや甘口のトンドン酒 韓国
⑦独自に発達、ベジタリアン料理 台湾
⑧シェルパの疲れ癒やす素朴な酒 ネパール
⑨デルタの恵み・・・魚と米  バングラディッシュ
⑩野趣豊かなモチ米焼酎 ラオス
⑪食事で行う療法が脈々と インド
⑫食感が素晴らしい米麺 タイ
⑬繊細でスパイシーなニョニャ料理 シンガポール
⑭カジノでホットミルクにあぜん マカオ
⑮懐かしい「濁酒」に似た伝統酒 カンボジア
⑯蒸し暑い気候、軽快なビアホイは最高 ベトナム
⑰アジアの地酒と肴を満喫 インドネシア
⑱紅茶園でカレーとビール堪能 インド

■オセアニア(4旅・3カ国)
⑲ワイナリーでの食事おすすめ  オーストラリア
⑳新鮮な風味、パラオ流刺し身 パラオ
㉑海外での評価高まるワイン ニュージーランド
㉒自由な発想でワイン造り オーストラリア


右田圭司の世界酒旅行記
ヨーロッパ編
著者:右田圭司(みぎたけいじ)
監修:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
価格:100円

■ヨーロッパ(30旅・31カ国)
①アララット山とブランデー アルメニア
②長い恐怖の時代を耐え抜く ロシア
③夏は馬乳酒、冬はボゾ キルギス
④リンゴと梨の魔術、それはカルヴァドス フランス(ノルマンディー)
⑤受け継がれる古いワイン製造法 グルジア
⑥「ホイリゲ」で新酒ワインを楽しむ オーストリア
⑦フルーティーな上面発酵ビール チェコ
⑧ナポレオンも愛飲の貴腐ワイン ハンガリー
⑨ビールとウイスキーをこよなく愛す アイルランド
⑩広い敷地、市場は食のメッセ会場 バルト三国(エストニア,ラトビア,リトアニア)
⑪様々なエールと多彩な食文化 英国
⑫プロフェッサーオブベルジャンビール ベルギー
⑬大変な労力、ポートワインは特別なお酒 ポルトガル
⑭種類豊富なポーランドウオッカ ポーランド
⑮チーズと相性抜群のグラッパ イタリア
⑯シェリーは懐の深い酒 スペイン
⑰ワイン産地のラングドック地方の旧首都 フランス(トゥールーズ)
⑱ビールの友、伝統料理「ハクセ」 ドイツ
⑲重厚な風味とコク、本家オランダ・ジン オランダ
⑳力強い男性的なワイン「テラン」 スロベニア
㉑赤道を2回も通過するアクアヴィット ノルウェー
㉒古式豊かなライ麦のウオッカ ベラルーシ
㉓スモモ酒「ツイカ」は家庭の味 ルーマニア
㉔昔ながらのおばあちゃんの味「クヴァセノ・ムリャコ」 ブルガリア
㉕伝統あるワイン、独自の品種も魅力 クロアチア
㉖ショットグラスで一気に「ブレニヴィン」 アイスランド
㉗世界有数のビール大国 デンマーク
㉘遊び心満載 ウイスキー博物館 スコットランド 
㉙爽やかなシャスラー種スイスワイン スイス
㉚個性的な酒レッチーナとウゾ ギリシャ


右田圭司の世界酒旅行記
北米・中南米編
著者:右田圭司(みぎたけいじ)
監修:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
価格:100円

■北米(3旅・2カ国)
①トレンディーな日本酒バー アメリカ(ニューヨーク)
②多様なニーズに応えるワインづくり アメリカ(ロサンゼルス)
③オーガニックワンと料理を堪能 カナダ

■中南米(14旅・16カ国)
④個性豊かなラム酒に感動 ギアナ3国(ガイアナ、スリナム、仏領ギアナ)
⑤情熱の国、人だかりの傍らにラム酒 キューバ
⑥きつい発酵臭の民族酒・プルケ メキシコ
⑦多彩なリキュール、ジュース感覚で飲む ベリーズ
⑧単品で十分に楽しめるラム酒 ハイチ
⑨肉料理にぴったり、革新的なワイン アルゼンチン
⑩上品な風味のライトラム ドミニカ
⑪マスカットから作るブランデー ペルー
⑫健康的な伝統の酒チチャ コロンビア
⑬プレミアムなラム酒 ZACAPA グアテマラ
⑭金色に輝く芸術の酒 ブラジル
⑮手摘みにこだわる高品質ワイン チリ
⑯デザート感覚のコーヒーリキュール コスタリカ 
⑰ビールとよく合うププーサ エルサルバドル


右田圭司の世界酒旅行記
中東・アフリカ編
著者:右田圭司(みぎたけいじ)
監修:NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
価格:100円

■中東(4旅・4カ国)
①異文化として大変楽しい「食」 アラブ(ドバイ)
②飲酒に寛容なイスラム教国 トルコ
③優れた芸術性を持つレバノン料理 レバノン
④街に漂うコーヒーの香り オマーン

■アフリカ(10旅・10カ国)
⑤陽気な酒売りマダム コンゴ
⑥ジンバブエのミレットビール ジンバブエ
⑦バナナ酒の国ウガンダ 密造バナナ酒が有名 ウガンダ
⑧魚料理は世界的ブーム エジプト
⑨かまずに飲む家庭料理 セネガル
⑩焦げた苦味、伝統酒「スワ」 ジブチ
⑪伝統製法によるぜいたくなラム酒 カーボヴェルデ
⑫古代からあるというタッジという蜂蜜酒 エチオピア
⑬現地でしか飲めない椰子酒 ガーナ
⑭タジン鍋、クスクス・・・モロッコ料理に満足 モロッコ

●著者プロフィール
右田圭司(みぎた けいじ/Keiji Migita)

NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
および日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)の創設者。
現在、東洋大学大学院、立教大学大学院ビジネスデザイン研究所にて、飲食業界の社会的地位の確立と日本酒業界の将来について勉強中。
また世界約160ヶ国をめぐり、ホテル・レストラン事情および飲食文化の調査を行い、現在、国際基準のジェネラルマネージャーの育成を目的とした専門職大学院の設立を準備中。